『齋藤孝の速読塾』。本を読むことの基本は「視点移動」だと言います。視点移動とは
著者や主人公の立場に読者が立つということです。
そのことにより「理解力」が磨かれます。そして、
本を読むことの最終目標である、新しい概念の獲得ができる。
この新しい視点(新しい概念)を得ることにより、アイデアや
新しい価値を生み出すための考える力がついてくる、と書かれています。
以前読んだ『海馬』にも同じことが書かれていました。
「新しい視点がひとつ加われば、脳の中のパターン認識が飛躍的に増えます。
新しい視点の獲得をくり返せば、驚くほどおもしろい考えや発見を生み出していくのです。」
(池田裕二)
アイデアが生まれる脳をつくるためには本を多読することがよいということですね。
視点移動は本を読むことだけではなく、現実生活のさまざまな場面で必要なことですから。
「アイデアが生まれる脳」は生活や仕事の場でもつくることができるということですね。
2008年12月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111842713
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/111842713
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック




