2009年09月01日

花籠・林まさみつ展のお知らせ

花籠・林まさみつ展

2009年9月1日(火)〜9月16日(水)

11:00AM〜6:00PM

場所 スペース司

住所 〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-1 野の花司 2F

TEL 03-5250-9025
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2009年07月11日

生活の道具展のお知らせ

日用の美に触れる 生活の道具展

2009年7月24日(金)〜8月4日(火)

11:00AM〜6:00PM

場所 はこだて工芸舎元町ハウス

住所 〒040-0054 函館市元町32-5

TEL/FAX 0138-22-7706

花籠、かごクラフト、箸の出品です。
お近くにお出での際はぜひお立ち寄りください。
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2009年06月14日

林まさみつ 竹工芸展のお知らせ

林まさみつ 竹工芸展
同時開催 えあま展

2009年6月28日(日)〜7月5日(日)

12:00〜18:00(会期中無休)

場所  GALLERY よう

住所  三重県四日市市諏訪町3番11号

TEL   059-352-7729

竹かごバッグ、花籠、竹かごクラフト、等の展示です。
えあま展も同時開催です。
お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。
posted by 林 まさみつ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 工房での出来事、考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

林まさみつ竹工芸展のお知らせ

林まさみつ竹工芸展

2009年5月20日(水)〜31日(日)

11:00AM〜7:00PM 最終日5:00PM迄 月曜休廊

場所 アートボックス

住所 561-0802 大阪府豊中市曽根東町1-10-3
TEL 06-4865-2356

アクセス 阪急宝塚線曽根駅下車 東へ徒歩1分

花籠、竹バッグ、かごクラフト、箸の出品です。
お近くにお出での際はぜひお立ち寄りください。
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2009年04月05日

林まさみつ竹工芸品展のお知らせ

2009年4月16日(木)〜4月22日(水)
11:00AM〜7:00PM 最終日5:00PM迄

場所 ギャラリー江

住所 東京都中央区銀座4丁目13番15号
成和銀座ビル2F 歌舞伎座右横入る。

TEL 03-3543-0525

地図の入ったご案内状ダウンロード(PDFファイル289KB)
masamitu.koten2.pdf

竹・漆・植物染料−植物素材のみで作られた花籠を中心に、
人気の竹かごバッグ・竹かごクラフト、そして希少な国産
漆の箸など展示致します。
「あきのこない暮らしの中の花籠」をテーマにしている
工房の作品展です。
タグ:竹工芸
posted by 林 まさみつ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 工房での出来事、考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

岩越豊雄さんの『子供と声を出して読みたい「論語」百章』からの学び その3

▼「子曰く、之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、
之を楽しむ者に如かず」
(先生がおっしゃた。何をするにも知っているという者は、好きだからという者には及ばない。それを好きだという者は、楽しいという者には及ばない)

▼「子曰く、知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼れず」
(先生がおっしゃった。知恵あるものはあれこれ迷わない。仁の徳のある者は憂えない。勇気ある者は恐れない。)

▲「仁者」とは、他者への思いやりに基づく行動ができる人です。
だから「憂」がないのでしょう、「憂い」とは己の心が晴れぬことであり、それは、自分のほうに心が向かっているからです。人に心を向けられる人には「憂い」はないということです。

▲「人生は、他者に貢献することなのだということを理解することができる人のみが、多くの困難に勇気をもって取り組み、成功の機会を掴み得るのである」
(「人生の意味の心理学」オーストリアの心理学者アドラー)

(『子供と声を出して読みたい「論語」百章」致知出版社 2008年発行からの要約抜粋)
タグ:論語
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2009年03月25日

岩越豊雄さんの『子供と声を出して読みたい「論語」百章』からの学び その2

▼「敏」とは気づきは動作が素早いことです。つまり、気づいたことは身軽にすぐに
行動することです。「気づき即行」は己をコントロールする力を養います。

▼「子曰く、仁に里るを美と為す。択びて仁に処らずば。焉んぞ知たるを得ん」
(先生がおっしゃった。人を思いやり、世のため人のために生きられるのは美しいことだ。
人を思いやり、世のため人のために生きなければ、どうして知ある人になることができるだろう)

「(人生の意味とは)他者のために尽くすこと、他者への関与、他者との共同にある」
(「人生の意味の心理学」オーストリアの心理学者 アドラー)

私たちは人のために貢献しようという目標があるからこそ、自分自身を最良のものにするのだ。

▼「君子の道四あり。其の己を行うや恭。其の上に事うるや敬。
其の民を養うや恵。其の民を使うや義」
(善き人としての生き方が四つある。自分の言うことと行うことにつつましさがある。
目上の人に仕えるのに敬う心がある。人に対しては恵み深い。
人を使うときは相手のことを考え、道にかなっている)

(『子供と声を出して読みたい「論語」百章」致知出版社 2008年発行からの要約抜粋)
posted by 林 まさみつ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せと学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

岩越豊雄さんの『子供と声を出して読みたい「論語」百章』からの学び その1



2009年3月18日 
致知出版社 平成20年1月15日発行

▼世界三大聖人
釈迦(インド・今から2570年前に生まれました)「仏教」
孔子(中国・釈迦より12〜15歳年下)「儒教」
イエス・キリスト(中東・パレスチナ地方・約550歳年下)「キリスト教」
  より人間らしく生きる生き方を教えた、最も偉大な人類の教師

▼「子曰く、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや」
(先生がおっしゃられた。学んだ時に、よくおさらいをする。そうすれば、
それが身につき自分のものになっていく。何と喜ばしいことではないか。

▲「「自己超越」つまり自己それ自身に捕れないこと。人間も自分を顧みないことによって、
完全に自分自身になりえるのだ。
(オーストリアの精神科医 フランクル)

▼「生徒は謙虚であれ、謙虚は吸収力だ」
(堀川高校「三つの約束」より)

(『子供と声を出して読みたい「論語」百章」致知出版社 2008年発行からの要約抜粋)
posted by 林 まさみつ at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せと学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

展示会のお知らせ

2009/3/18(水)〜31日(火)  

テーマ えあま展(箸とスプーン、竹の盛り皿、オーガニックコットンの箸袋)

場所  自然食品の店 たちばなや

住所  青森県青森市緑2丁目14−1

TEL  017-764-0211

新店舗で初のえあま展をしていただけることになりました。
お近くの方はぜひご覧ください。
posted by 林 まさみつ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 工房での出来事、考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする